みなさんMarie Digbyって歌手知ってる?
俺は友達から紹介されてYouTubeを通して知った。
声ヤバい!感動!ルックスも…かわいいw
Marie DigbyのMySpaceはこちら!
今回のブログは紹介だけで終わるつもりはありません。
簡単にGoogle検索してみたらおもしろいことが判明した。
YouTubeやMySpaceを通してアマチュアアーティストたちが、
自分たちの自信作をアップしてレコード会社にアピールする。
作詞、作曲、レコーディング、プロモーションすべてにおいて、
昔のようにレコード会社に頼り莫大な費用を要することはなくなった。
デジタル化。
Radioheadもユニークなビジネスモデルを通して、
新アルバム"In Rainbows"を去年発売した。
それはユーザーがそれぞれ価格設定して購入するという方法。
もちろん無料もあり得るわけ。(結果どうなったのか知りません…)
Radioheadのビジネスモデルは今回は書かないとして、
Marie Digbyに関して実はあまり知られてない(と思う)情報を発見。
これも音楽業界のビジネスモデルに関すること。
日本人母とIrish-American父のハーフの24歳singer/songwriter。
Rihanna "Umbrella"のカバー曲をきっかけにYouTubeでブレーク!
一気に彼女の名は広まりラジオで放送され、iTunesで販売されるようになった。
YouTubeを通してレコード会社と契約を結び、夢を叶えることができた!
…かのように見えた。
だがYouTubeで大ブレークしたときそもそも彼女はアマチュアではなかった。
2005年にHollywood Recordsと契約して、プロでした。
しかしHollywood Recordsの名はYouTubeにもMySpaceにも記載されません。
そう。
自宅で撮影した動画を通してデビューにこぎつけたのではなく、
YouTubeをマーケティングの手法として利用しプロモーションを行った。
最近日本でもよく耳にする「口コミ」で広がるようにしたのである。
でもなぜ果てしない投稿数の中から視聴者は彼女を見つけ出すことが出来たのか?
Look at it this way.
質問を変えてみよう。
なぜRihanna, James Morrison, Linkin Parkのカバー曲が一番視聴回数が多いと思う?
彼らの曲名を使うことで「偶然」Marie Digbyの曲を発見できるから。
メジャーアーティストの曲を検索してるユーザーたちが見つけてくれることが狙い。
見事に的中したねw そっから人気・知名度をあげてアルバムを発売する。
なるほど。レコード会社にやられた感ありw
英文ですがWSJの記事があります。よかったら読んでね!
"Download This: YouTube Phenom Has A Big Secret"
ネットユーザーの使い方はほんっとにお様々です!
ネットの形態がドンドン変わっていっている。娯楽じゃ済まされない。
ネットは人々の生活をドンドン変えていっている。
ネットだけに限定しない方がいいのかも。ITが。というべきか。
ITとはEvolutionaryである。今後ドンドン発展して行く。
Marie Digbyのビジネスモデルようにまだまだポテンシャルはあるわけだ。
洞察力に欠ける事実ばかりのブログでした…すみません…
Rihanna "Umbrella"のAcousticバージョンをどうぞ。
Sunday, 27 January 2008
Marie Digbyに感動
Posted by mik@blogger86 at 23:44
Labels: business model, marie digby, music
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1 comments:
オレも今ゼミで音楽業界のIT化について研究してるけどホント色々変化が起きてるよね。
でもMarie Digbyは知らなかったなー。
http://08vibes.blogspot.com/
時間あったら「デジタルのデジタルによるデジタルのための音楽マーケット」 pt.1と2読んで見て!
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