Sunday, 3 February 2008

事故

痛い目に合わないと人は学ばない。
頭では分かってても実際に経験するまで「分からない」。
自分の愚かさ。未熟さ。後悔してます。






一生忘れません。






親父の自転車を廃車にしてしまいました。






正確にいうとまだ決定したわけではありません。
まだ救いの余地はあり、今修理に出してる。

しかしレアパーツを使用し、かつ年代物のため、
お金をつぎ込めばなんとかなるという話ではない。
今や生産されておらず規格が変わっており替えがきかない。

サイクルショップからの電話待ち…

これほど心臓に悪いもんはない…
めちゃめちゃ後悔…ショック...あり得ない…
自分の走行に負があった事は間違いない。
「直らないかも」という不安で一杯です…






三田まで行ったあの自転車です。
HANAREまで行ったあの自転車です。
富士スピードウェイを走ったあの自転車です。
アイツがきっかけで俺は自転車に乗るようになった。

今週中には電話があるはず…
元通りにはならなくても走れるようになるのか。
それとも廃車になってしまうのか。






いつかこういう日が来るんやろうなって頭のどこかで分かってた。
だからアイツに乗ってる時は細心の注意払ってるつもりやった。
しかしどうやら気が抜けてたのか、ボケっとしてたのかこういうことに…






息子とは言えど大切なモノを傷つけられたら誰でもショックです...






だから俺は誓いました。






いつか親父に自転車をプレゼントすることを。

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