本来書こうと思ってたことは愚痴に近いので、
今回は当たり障りなく特に面白くもない内容にw
インドの交通状況、リキシャとバスについて。
インドに来てホームステイ先やTrainee Houseに、
車で移動するときそのマナーの悪さにびっくりした。
以前にも書いたかもしれないですがカーレースです。
映画で車で逆走したりむちゃくちゃな運転したりする。
あれと全く同じ感じだと思ってください。
隙間があれば突っ込む。
マナーなんてくそくらえ。
「俺の邪魔するな」クラクション連発。
ちょっと離れたマーケットに行く時とか、
都心まで行くときにはリキシャに乗ります。
こういう黄色と緑の三輪車。
メーターがついててそれによって金額が決まるはずなんですが、
基本的に誰も使用せず目的地を伝えて金額を交渉します。
メーターを使うと地元人じゃないから遠回りされても分からない。
だからこっちからしたらメーターを使ってもらいたくない。
[交渉]
1. もちろんぼったくろうするのでアホ高い値段からスタート。
2. 何度か値段の言い合いをする。
3. こっちは諦めて(orキレたり)違うリキシャを探す。
4. 去ろうとすると急に値下げしてくるw 思い通りの値段にまで落として乗り込む。
5. コツは同時に2・3台のリキシャと交渉すること。
運転手はぼったくろうとしてることが俺たちにバレてても、
一度も「ごめん」とか「冗談だよ」なんてことは口にしない。
頑固者といいましょうか詐欺師といいましょうか…ったく。
もちろん降りたときも「ありがとう」なんていわない。
こっちがお礼言ったら「いいえ」みたいなそぶりを見せるだけ。
向こうからお礼してくるなんて考えられない。
リキシャより安く遠出ができるのがバス。
ギュウギュウ詰めやしいきなり走りながら乗り込む。
でも最高で30円という激安さ。快適さはゼロですよ。
女性専用席が設けられてる。男性はしっかり女性に席を譲る。
ここは紳士的で素敵。(この瞬間のみねw)
バスにチケットのおっちゃんがおって、
その人に行き先を伝えお金を渡してお釣をもらう。
ちゃんと誰が乗ってきて誰が払ったか覚えてるんかな?
問題はバスがどこ行きか、どこにどのバスが停まるかは、
バスのおっちゃんに聞くか事前に下調べしとく必要がある。
もちろんネットなんかに乗ってないからバス停で観察する。
バスが来る感覚もいい加減やから約束があるときは、
かなり時間に余裕を持って出かけたほうがよろしいです。
これがみきおのアシたちです。
地下鉄もあるけどこれはまだ乗ったことない。
意外ときれいらしいです。(どうだか…)
リキシャとバスにはもう慣れました。
どこまでがどれくらいするのかも見当がついた。
後はせめて数字をHindiで言えるようになること。
簡単なフレーズをHindiで言えるようになること。
イギリス植民地のため英語を使う機会は多いけど、
やっぱりリキシャとバスとかではまだまだ喋れない人がたくさん。
そのため英語vs.Hindiで言い合ったりすることもある。
ほんでまたインド人たちは自分に否があるなんて考えもしないから、
英語だろうとHindiだろうと口論になったら悲惨…折れないんよ向こう…
決して住みやすい国ではないよw
物価がビックリするくらい低いくらいかな。
インドのリキシャとバスについてでした!☆
Wednesday, 5 December 2007
インド交通手段、リキシャ・バス
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