いえ、そんなかっこいいもんではありません。
内容は日本経済についてのパワポ作り。
それを一日ではなく3・4日かけて作れと。
一日でできますって言ったのに「その必要ない」みたいなw
こんなの3日もいるかいや!!
だから半日で作ったやつを上司に送りつけたった。
パワポのフィードバックをくださいって書いて送った。
その反応によって俺はこれからどうなるのか想像がつく。
・ バッシングされる。
⇒ちゃんと内容を読んだ。相手にしてくれてる。まともな仕事がもらえるかも。
・ オッケーが出る。
⇒パワポの完成度は低くく、いい加減度100%にオッケーが出るということは、
まともに読んでないし相手にされてない。俺に自由は与えられない。
今朝、直接返事がありました。
「データもいいけど日本経済に対する君の洞察が聞きたい。
君がくれたのはデータばかり(バレたw)だがinsightが欲しい。」
洞察?それわざわざ俺がインドでする必要あるの?
半信半疑のまま承諾し、パワポを作り直す。
しかし途中でまたしても疑問にぶち当たる。
「これはいったいこの先どのように活用されるの?」
意義を失ってしまい、やる気も失せてしまう。
そこでまたしてもメール。疑問を三つほど送る。
そうすると30分ほどマンツーマンで話す約束をしてくれた。
よし。聞いたる。
質問しました:
・俺はなぜ呼ばれたの?インド人でもいいのでは?
・これの目的がいまいちつかめない。
・俺たちは何を求められているの?
・今やってること、周りがやってることから一体何が学べるの?
そして質問されました;
・ 君はマーケットリサーチはどのような仕事だと思った?
その時気付いたのです。俺が愚かでした。
マーケットリサーチという仕事イメージと、
実際のマーケットリサーチの仕事のギャップ。
PCの前でデータベース作り(企業リスト作り)を、
黙々と行って電話インタビューを個々でやったり。
それがマーケットリサーチだと言うのです。ほんまに?
嘘かどうかも分かりません…言われてみればつじつまが合うが…
「インターンを通してプロの仕事に触れること。
それがインターンの目的ではないのかい?
なら君がやってること、周りがやっていることはMarket Researchだよ。」
なるほど。一理あり。俺が甘かった。
でも後々思ったのですが、
あなたたちは俺たちに課題を言い渡し放置してるよね?
もっと質の高いものができるようにとアドバイスしてくれたことはないよね?
企業・個人の目標設定を共有する時間を設けようと努力しなかったよね?
俺がしつこいから話す時間を作ったでしょ?
「忙しくてたくさんの部下がいるからフィードバックをすぐに行えないんだ。」
えっ?部下って10人もいないやん。別に会議ばっかりでもないじゃん。
てかそこまで時間かからんし迅速に行うべきでは?2・3日放置とかどうなん?
あなたの力量不足でもあるのでは?!
これは企業か?チームか?プロか?
助け合うとか成長させようとする姿勢が見れないよ?
マーケットリサーチって仕事が実際にどのようなものか、
少し理解できたもののまだモヤモヤする・・・
なんかいいように言いくるめられた感じがすごいする。
インド人によくあるパターンですよ、これも。
とりあえず課題を頑張ろう。
ここで何かいい方向に向けれるかもしれない。
今日は徹夜かもしれないね。
ダメならダメってフィードバックしてやり直しをさせる。
それくらいしてよ。でなきゃ俺に単調作業させるつもりでしょ?
それってすごい屈辱的で失礼で悔しいやん。
その後に挽回する機会はないわけでしょ?(周りがそんな扱い)
この課題結構重要です。
Wednesday, 21 November 2007
初仕事!
Posted by mik@blogger86 at 00:02
Labels: assignments, india, internship
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